高所作業台 とは。特性や作業性について

高所作業台とは、梯子や脚立の上部に作業台を設けた、架台のことを言います。

2メートル以上の作業に適しています。

移動式作業台の使い道

後輪部に車輪が2個付いているので、前側を少し持ち上げれば、簡単に移動が出来る構造です。

電気工事で案内看板灯の取り付けや、ターミナルボックス取り付けに適しています。

作業床は狭いので、横の動きは出来ませんが、一ヶ所のところで作業するには、充分だと思います。

ライトアップ手すりがあるのが、特徴です。

移動式足場の使用において

移動式足場は、ワンスパンの足場にキャスターを付けたものです。

作業台は、足場板を張り、手すりを設けています。

ワンスパンなので、横転する恐れがないので、連続する流れ作業の時は、作業台に乗ったまま、下に居る人に押してもらうこともできます。

ハイステージ作業台の特性

ハイステージ作業台は、フォークリフトのパレットに手すりを設けたものです。

フォークリフトの運転手が必要なので、二人作業になり、リフトの力で上下作業できます。

電動リフト作業台の作業性

電動リフト作業台は、垂直に昇降するのが特徴です。

高さは、あまり伸びませんが、軽量物を取り付けるのに適しています。

通線工事や端子箱取り付けに多く使用してます。

作業中は、ジャッキボルトを4点張り出して、横転防止に努めます。

電動リフトは、AC100Vの充電が必要です。