信号トラブルに駆け付ける高所作業員を担当

交通を守っている重要な役割をひごろ果たしている信号ですが、精密機械であるが故に、壊れてしまうこともあります。信号トラブルはそのまま交通トラブルになり、その交差点だけではなく、被害は交友重体という形ですぐさま広がっていってしまいます。そのようなトラブルに対応するのが私たち、高所作業員です。高所作業員は高所作業資格を有することがほとんどで、実際私も高所作業資格を有しています。信号の修理は基本的には発光部分のショートが鯨飲であることがほとんどで、新しいものに取り換えれば元に戻ることが多かったですが、中には発行部分に繋がっている配線が経年劣化していることも少なくありませんでした。信号の修理に利用される高所作業車は想像以上に乗り込むスペースが広く、7人くらいは乗り込めるくらいでした。なので、作業員は一度に3人以上は乗っており、修理道具も大量に上部へと運んでから原因たんさくするワークスタイルが主流でした。この高所での作業を通して感じたのは、地上は想像以上にごみごみしているということです。一方、上空に上がってしまうとかなり開放的に作業しているときはほとんど閉塞感を感じることがありませんでしたし、地上を見下ろして高所恐怖症を発症するようなこともありませんでした。この信号の修理の派遣はとても有意義で社会に貢献している気持ちに慣れたのでとてもやりがいを持って仕事に取り組むことができました。また機会があればやりたいです。(男性・27歳)